TitleList

孫の近況

「しゅう」(大学生)が就職内定しました、...

利き手

調理師としてスタートしたかい。実は左利き...

一部訂正

前の記事で、ゆうの小説、「純文学」と書き...

りょうの小説

りょうの小説「蜘形鋏角奇譚」。サイトで見...

旅立ち

最年少のかいが旅立ちました。調理師として...

新年

明けましておめでとうございます。元旦にふ...

優秀賞

久々の更新。嬉しい出来事です。りょうくん...

天使たちの現状

「天使のささやき」はずいぶん前の話ですが...

暑中お見舞い

七月に入って、猛暑続きです。更新はしない...

熊本地震

思いがけないところで大地震ですね。亡くな...

連載終了しました。

「天使のささやき」に続き、「今昔物語」12...

舌切り雀

 舌切り雀               ...

占いで遺産を。

 占いで遺産を見つけた話        ...

大江定基の出家

 三河の守大江定基、出家のものがたり  ...

袴垂も肝を冷やした。

藤原保昌朝臣、盗人袴垂(はかまだれ)にあ...

光る物体。

西ノ京の人、応天門の上に光る物を見るもの...

武名を重んじる

 頼光、狐を射殺した話         ...

名僧、不慮の死。

 名僧、人の家に立ち寄りて殺さるるものが...

突然の出家

 出家功徳のこと            ...

乳母が二人?

雅通(まさみち)の中将の家に、同形の乳母...

亀の放生

    亀を買って、放した話      ...

蝦蟇退治?

  近衛の御門に人を倒す蝦蟇(ひきーひき...

つまらないあだな

忠輔中納言異名を付けらるるものがたり  ...

恥をかいた歌人

円融院の御子(おんね)の日に参る    ...

祭り見物

 賀茂祭の日、一条大路に札(ふだ)を立て...

鷲と蛇

肥後の国の鷲、蛇を食い殺すものがたり  ...

狼を殺した母牛

母牛、狼を突き殺すものがたり      ...

元輔、落馬

歌詠み元輔、賀茂の祭に一条大路を渡るもの...

おならした武員

 近衛の舎人秦武員(はたのたけかず)鳴物...

妻を口説いた男

  近衛舎人どもの稲荷詣でに重方女にあふ...

殺されて笑いもの

 明法(みょうぼう)博士善澄、強盗に殺さ...

小寺の小僧

 木寺(きでら)の基増(きぞう)、   ...

歌を詠んで復縁した女

下野国(しもつけのくに)に住みて、妻を去...

妻の往生

近江守彦眞(ひこざね)の妻伴氏(とものう...

狐が人を騙そうとして

  狐、女の形と変じて、播磨の安高にあふ...

八年後の予告

東下りの者、人の家に宿りて産にあふものが...

生霊の人殺し

近江の国の生霊(いきすだま)、京に来て人...

小人の出現

 幼児護りのために枕上に蒔きける米に血の...

生霊の人殺し

近江の国の生霊(いきすだま)、京に来て人...

狐の恩返し

狐、人につきて取られたる玉を乞ひ返して恩...

人相見が見抜いた聖人

雲林院の菩提講を始むる聖人往生のものがた...

虎と鰐の死闘

鎮西(ちんぜいー九州)の人、新羅(しらぎ...

鷲にさらわれた子

 但馬国(たじまのくに)において、   ...

狐のいたずら?

民部大夫頼清の家の女子(おんなご)のもの...

観音様

信濃の国の王藤(わとう)観音出家のものが...

夫殺し

 九条堀河に住む女、夫を殺して哭(な)く...

何も盗らないのに

伯耆(ほうき)の国府(こふ)の蔵に入る盗...

不可解なお話

西の市の蔵に入りたる盗人のものがたり  ...

舞茸

 尼ども山に入り、茸(たけ)を食ひて舞ふ...

羅生門(芥川龍之介?)

羅城門(らしょうもん)にて       ...

狗が現れた

 中納言紀長谷雄(きのはせお)の家に狗を...

召使いに騙されて売られた女主人の話し

近江の国の主の女を美濃の国にゐて行きて売...

無作法な武士

筑前守藤原章家(あきいえ)の侍、錯(あや...

墓穴に入った男

 近江国の篠原にて墓穴(つかあな)に入る...

武士の心得

袴垂(はかまだれ)関山に於いて、    ...

亀にかまれた男

 大蔵の大夫(たいふ)紀助延(きのすけの...

同じような夢

 常澄安永(つねすみのやすなが)、不破の...

穀断ち聖人

 穀断聖人(こくだちしょうにん)米を持ち...

寺参りで盗賊に出会った女

 鳥部寺(とりべでら)に詣づる女、盗人に...

自分の影におびえた武士

 兵(つわもの)立つ者、わが影を見て怖れ...

白鳥となった人妻

 人妻(ひとのめ)化して弓となり、のち鳥...

観音のご利益

 無縁の僧、清水の観音に仕へ、   乞食...

和歌を詠んだ妻

丹波の国に住む者の妻、和歌を詠むものがた...

元の飼い主の許に

 民部卿忠文の鷹、もとの主を知るものがた...

竹取りの翁

竹取の翁(おきな)、女の児(ちご)を見つ...

力士の鰐退治

相撲人(すまいびと)私市(きさいち)宗平...

五百人力の女

尾張の国の女、細畳(ほそてづくり)を取り...

呪術での殺人

陰陽術(おんようじゅつ)をもって、人を殺...

肝試し?

 鈴鹿山を通る三人、知らざる堂に入りて宿...

死体を食いに来た猪

光ありて死人の傍らに来たる野猪(くさいな...

汚い話です。

 人、酒に酔ひたる販婦(ひさめ)の所行を...

長谷観音のご利益

新羅(しらぎ-朝鮮半島にあった国)の后、...

捨て子を育てる

貧女の棄つる子を取りて養ひし女のものがた...

才覚で大儲け

 兵衛の佐(ひょうえのすけ)上緒の主(あ...

母を射殺した

丹後守保昌朝臣(やすまさあそん)の郎党、...

生き返った女性

 京に住む女人(にょにん)、地蔵の助けに...

銅の飲み物

 大安寺(だいあんじ)の別当の娘のもとに...

観音のご利益

女人、穂積寺の観音の利益(りやく)を蒙る...

佐渡金山

 能登国の鉄(くろがね)を掘る者、   ...

出家の動機

 鴨の雌、雄の死せし所に来たるを見て出家...

久米仙人のお話

 久米(くめ)の仙人、はじめて久米寺を造...

捨て子に乳をやる狗

達智門(たっちもん)の棄子に      ...

毒にあたらない僧

 金峯山(きんぷせん)の別当、毒茸を食ひ...

強盗に襲われた女

下野守(しもつけのかみ)為元(ためもと)...

盗賊に出会って

 阿蘇の史、盗人にあひて謀(たばか)りて...

盗賊に襲われた

 妻を具して丹波の国に行く男、大江山に於...

特効薬

丹波守(たんばのかみ)平貞盛(さだもり)...

観音様のご利益

 御手代(みてしろ)の東人(あずまびと)...

麦縄が蛇に?

寺の別当のもとの麦縄、蛇となるものがたり...

二者択一

河辺に住む僧、洪水にあひ、子を棄てて母を...

艶夢を見たら・・・

吉祥天女(きちじょうてんにょ)の塑像(そ...

お地蔵さまの功徳

地蔵菩薩、小僧の形と変じて矢を受くるもの...

水の精

 冷泉院の水の精、人の形となりて捕らへら...

龍を見た男を治す

 忠明、龍にあへる者を治(じ)するものが...

人間になった寄生虫

寸白(すばく-人間の体内に寄生する虫) ...

箸墓の由来

 大和の国の箸の墓の本縁のものがたり  ...

転んでもただでは起きない

 信濃の守藤原陳忠(のぶただ)御坂(みさ...

賄賂で生き延びた男

橘磐島(たちばなのいわしま)使いを賂(ま...

匠の腕比べ

百済川成(くだらのかわなり)飛騨工(ひだ...

牛になった僧侶

延興寺の僧恵勝(えしょう)、悪業によりて...

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